- 竹花貴騎って炎上騒動後どうなったの?
- 今までの経歴や実績を知りたい
- ドバイに移住したって本当?
2020年10月頃、竹花貴騎さんは経歴詐称など様々な偽りが発覚し炎上しました。一連の炎上騒動がきっかけで竹花貴騎さんの存在を知った方も多いはずです。しかし、最近は、何をしているか分からないという方も多いですよね。
そこで今回は、竹花貴騎の炎上問題とその後の対応とドバイの様子、功績や功労まで詳しく調査していきます。
竹花貴騎とは
| 情報 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 竹花貴騎(たけはな たかき) |
| 生年月日 | 1992年6月4日 |
| 出身 | 東京都東村山市 |
| 趣味 | ラップ |
| 職業 | 経営者、起業家、YouTuber |
竹花貴騎氏は、ドバイを拠点に活動する実業家・投資家・YouTuberです。学生時代にはメキシコ・上海・ハワイへの留学を経験し、英語力を身につけたとされています。
経歴は様々で、下記のようなものが挙げられます。
- Google関連業務の委託にも携わったこともある
- 株式会社エス・エム・エスで新規事業立ち上げに関与。フィリピンでの業務にも従事
- リクルート関連企業を経験
- 2017年に株式会社Limを設立。
- SNSマーケティング領域などで様々な
- 事業を拡大
現在はドバイに本社を置くMDSグループを中心に、マーケティング支援、システム開発、海外進出サポートなど複数の事業を展開しているそうです。
また、日本最大級のオンラインビジネススクール「UR-U(ユアユニ)」も主宰。アプリを活用したビジネススキル教育や収益化支援の仕組みを提供しているみたいです。
竹花貴騎の過去の炎上問題

過去、竹花貴騎さんは発信内容に対して複数の疑問点を指摘され、炎上へと発展しています。ここでは、当時話題となった主な炎上問題を整理して紹介します。
Googleの業務委託にもかかわらず社員と偽っていた
竹花貴騎さんは、かつて「Google出身者」と名乗っていたそうですが、実際は社員ではなく業務委託だったそうです。この点が経歴詐称ではないかと問題視され、炎上に発展しました。
この疑惑を最初に指摘したのは、起業家の田端信太郎氏。当初は竹花貴騎さんも「悪意ありすぎですよ」と反論していたそうですが、その後の動画で、視聴数向上を狙い「Google出身」という表現を使用していたと明らかにしています。
存在しない海外オフィスを記載していた
竹花貴騎さんは、海外に複数法人を設立しているとしていたことがありましたが、これらは全て実在していませんでした。
本社である香港オフィスまでレンタルオフィスで存在しなかったそうです。公開されていたオフィス写真にロゴを合成していたこともバレたようです。
社員紹介に存在しない女性スタッフをフリー素材で掲載した
Limの社員紹介ページに掲載されていた女性スタッフが、フリー素材画像だったこともあります。プロフィールには具体的な内容が記載されていたようで、実在する人物のように見せていた点が問題視されました。
フリー素材の画像を利用することはどこの会社でもあることですが、今回まずかったのは、あたかも「飯倉さん」という方が存在するように見せてサポート体制はしっかりしていると装っていたことです。
Lim入社歴3年、Lim東京オフィス、趣味は皇居マラソン
スイーツ女子を保つためのマラソン女子です。
竹花財団と称しボランティア活動をしていると紹介するも虚偽だった
こちらは一部寄付やボランティア活動をしていたことは事実のようですが、存在するカトリックの学校の看板を合成し、竹花財団と編集しただけであったことが判明しました。現地の学校も声明を出しており、「撮影当日だけLimの看板を付けた」と話しています。
一部寄付活動自体は行われていたとされるものの、紹介方法が誤解を招く内容だったとして批判を受けました。
バリの自宅はホテルで撮影したものだった
バリ島に所有していると紹介されていたプール付き住宅についても、実際にはホテルをレンタルして撮影したものだったみたいです。動画では自宅のように紹介されていたため、実態との違いが問題視されました。
本人は購入予定だったものの契約がキャンセルされたと説明していますが、結果として炎上しました。
竹花貴騎の炎上後の対応と再建

様々な炎上騒動を起こした竹花貴騎さんですが、その後の対応が一部評価され、ある程度再建に成功したようです。
YouTubeに一連の炎上騒動を答えた動画を投稿
炎上騒動から約半年後、竹花貴騎さんは過去に起きた炎上の経緯と真相を全て告白しました。
- YouTubeの視聴者率の上昇を狙い、少しでも実績にしたかった為、Google出身というキーワードを使用したことはある
- 海外でもしっかりやっているよっていうのをアピールしといた方がいいのかと思った
- 竹花財団や東村山への寄付は実際にやっていた
上記のように話しており、見栄を張って会社を大きく見せていたことを認めています。MUP自体は無形商材で、竹花貴騎さんの影響力がないと売りづらいという背景もあったのかもしれません。
田端さんや青汁王子と禁断の対談
竹花さんが炎上することのきっかけとなる発信をした田端信太郎氏。田端さんは当時、竹花貴騎さんのことを「小物界の大物」「本物の偽物感」と罵っていました。竹花貴騎さんも、何を言われるか分からないため、このコラボは気が乗らなかったと思います。
青汁王子こと三崎優太さんも、竹花貴騎さんが炎上したときに「詐欺の校長」「令和のショーンT」と揶揄し痛烈に批判していました。動画では、本当の竹花貴騎さんを知りたいので嘘無しでと、腹を割って話すことを求めます。
竹花貴騎さんも三崎さんの要望通り、炎上騒動のことを嘘無しで赤裸々に話していました。
経歴詐称のことを赤裸々に話す竹花貴騎さんを見て三崎さんは、「意外に素直に認めるんだな」とコメント。その後は和解し、竹花貴騎さんのYouTube動画にも三崎さんが出演したり、一緒に歌舞伎町でホストになったこともあるようです。
当時批判された著名人との和解
上記のような経緯もあり、竹花貴騎さんは田端さんや三崎さんを始め、当時批判していた著名人何名かと和解することに成功しました。
和解できたのは、竹花貴騎さんが反省して当時の事を赤裸々に話したからと思われます。その誠実さについては田端さんも下記のようにコメントしています。
MUP改めUR-Uへ変更してサービスも一新
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サービス名を変更する前は、MUPの会員数を伸ばすためにも経歴詐称をしていた竹花貴騎さん。結果的に、ブランディングをして会員に高額商品を売りつけるんじゃないかという悪評が立ちました。
そのため、オンラインスクールのサービス名をMUPからUR-Uへ変更して再出発をしています。サービス名を変えただけではなく、サービス内容も一新しています。
- 学べる項目を全てアプリ一つで管理できるようにした
- 高額な料金プランの撤廃
- 各業界の著名人を講師に招く

拠点をドバイへ移し人脈0から再スタート
2021年から竹花貴騎さんは、ドバイに拠点を移して活動しています。なぜドバイに行ったかというと、「日本だけでビジネスをしている自分が小さく見えた」と話しており、海外でもう一度ゼロからビジネスを立ち上げてみたいという想いから、拠点を海外に移動させたそうです。
ドバイの良いところは税金がかからないというところで、日本で事業をする倍くらい事業投資にお金をかけられるところです。税金対策ができるとはいえ、人脈もコネもない異国の地ですぐに売上をあげ、事業を軌道に乗らせるところは、さすがのビジネスセンスと言えます。
竹花貴騎の功労や実績

炎上騒動で全てが嘘なのではないかと疑われていますが、実際に竹花さんが行った功労や実績がいくつかありますので紹介します。
東村山市へ1億円寄付
竹花貴騎さんは幼少期に東村山市で過ごし、生まれ育った故郷のような場所です。少しでも生まれ育った自分の国や故郷に貢献したいとの想いから、寄付することを決意したそうです。
紺綬褒章並びに賞杯を拝受
東村山市への1億円寄付に紐づく話ですが、竹花貴騎さんは1億円寄付の功労を称えられ紺綬褒章(こんじゅほうしょう)を授与されました。
つまり、竹花貴騎さんはお金を積んだから勲章を得たわけではなく、国政の厳正かつ公正な審査を通過したうえで、紺綬褒章並びに賞杯を受け取られたということです。悪いイメージが先行しがちではありますが、寄付から表彰まで紛れもなく素晴らしい功績と言えます。
炎上後も見事立て直し、今も最前線で活躍
炎上後に立て直し、経営の最前線で活躍されている竹花さん。これも、起業当初から大事にしている信念があったからこそ今があるのかもしれません。
結論 竹花貴騎は過去に炎上するも、現在は改善して歩んでいる

炎上後の立て直しをまとめます。
- MUPからUR-Uへサービスを一新して、竹花さんも講師として登壇している
- ドバイへ移住して0からサービス展開をしている
- 炎上当時非難された方とも和解している
活動拠点をドバイに移して一新された現在のMDSについて

UR-Uで講師としての立場を継続されたり、SNSでの発信は頻繁に見かけますが、ドバイでは実際にどのような事業を行っているのでしょうか。
- UR-University
日本最大級のオンラインビジネススクール - Insta Marketing
Instagramでの集客コンサルティング - MEO Marketing
Googleマップ順位表示向上サービス - HP CREATION
月々1.7万円の格安ホームページ作成 - GLOBAL SUPPORT
法人用海外進出サポート - CLOUD STARTUP
事業者向けのプラットフォームサービス - PORTCAKE
GoogleMapとインスタグラムの連携サービス - YouTube Creation
YouTubeチャンネルの企画、運用代行 - SEO CREATION
プロのライターやクリエーターへの記事、メディア代行 - MDS LINE
LINE活用による集客サポート - PEPPERBOO
プロクリエーターと集客の両方を提供するタウンメディア - REVENUE SHARE
お店やサービス紹介による報酬受け取りサービス - FONTO AUTO
受付業務を自動化するコスト削減サービス - STORE TEAM
飲食、サロン、クラブ、ジムなどの複数実店舗 - その他秘書代行や動画制作委託など複数あり
UR-Uのイメージが強いですが、想像以上にいろいろな事業を展開されていますね。登記上、竹花貴騎さん本人が代表というわけではありませんが、株式会社MDSの事業活動で動いている時間が多いようです。
MDSは元々、竹花貴騎さんが以前代表を務めていた会社(株式会社LIM)で行っていた事業を引き継ぐ形となっていますので、インスタグラムの集客サービスやシステム開発などがベースとなっています。
竹花貴騎さんが日本にいた時よりもグレードアップしており、飲食店経営やファンドの数も順調に増えているようです。
また、ドバイ進出ならではの事業として、GLOBAL SUPPORTという起業家への海外進出を応援するサービスも展開しています。

まとめ

今回は、竹花貴騎さんの炎上問題とその後の対応の様子、功績や功労までまとめました。
- 罪には問われないが、詐欺と呼ばれても致し方のない行為は行っていた
- 炎上後は謝罪して、当時批判された方々とも和解している
- 今現在は拠点をドバイへ移し、事業投資や経営活動に注力している
炎上当時MUPの生徒からすると、謝罪されても納得できないという方は今でもいるかもしれません。しかし、今は同じ過ちを繰り返さず正道を歩んでいるようですので、今後同じ過ちを犯さず経営活動に専念されることを願いましょう。
