ココナラポイントをお得に利用!貯め方と利用方法・注意点を解説!

  • ココナラポイントは少し溜まっているけど使ったことがない
  • 利用する上での注意点を知りたい
  • ポイント制度のメリットを教えてほしい

ココナラポイントは新規入会時についてくるも、利用したことがない方がほとんどかと思います。

せっかくポイント制度があるのに使い方を知らないというのはもったいないので、今回はココナラポイントの貯め方や使う上での注意点について解説します。

目次

ココナラポイントとは

1ポイントにつき1円として、ココナラ内のサービス購入に使うことのできるサイト内通貨です。

有効期限は、ポイントを発行してから1年間です。

通常サービス、ビデオチャット、電話相談などでポイントは溜まり、1ポイント溜まるとそこからまた期限は1年間更新されます。

ポイント追加されないサービス
  • サービス手数料
  • クーポン
  • おひねり

ココナラポイントを購入するメリット

わざわざ現金ではなくポイントで購入することにどんなメリットがあるのか見てみます。

また、自身で売り上げた「売上金」をポイントへ交換される方も一部いらっしゃるため、そのメリットも合わせてお伝えします。

電話相談サービスに使える

「電話相談サービス」は出品者と電話で直接通話して、相談サービスを受けられるものです。

このサービスの決済方法はクレジットカードとココナラポイントに限られます。

クレジットカードをお持ちでない方は電話相談できないと半ば諦めているかも知れませんが、実はココナラポイントを先に購入することでサービス利用できるようになります。

クレジットカードをお持ちの方は、クレジットカード決済とココナラポイント決済は同時利用できませんのでご注意ください。

決済方法の幅が増える

ココナラポイントは、お近くのコンビニで気軽に購入できます。

※セブンイレブンだけ購入不可のためご注意ください

クレジットカードは翌月決済のためあまり使いたくない、現金決済主義だという方でも、コンビニ決済であれば今ある現金で支払うことができるためおすすめです。

そもそもクレジットカードを作れないという方でも、これであれば気軽にココナラを利用することができますね。

アメックス・JCBでもクレカ決済できるようになる

ココナラでクレジットカード決済を利用する時、ブランドはVISAMasterCardしか選べません。

しかし、ココナラポイントを楽天IDで決済すると、自身がお持ちのクレジットカード(アメリカンエクスプレス・JCB)でも決済できるようになります。

特に信用情報に傷がついてしまっていて、収入ベースで審査をするアメリカンエキスプレスしかクレカ発行できないという方でも、この方法であればクレジットカード決済できるということですね。

どうしてもクレジットカード決済でポイントを購入したいというかたにはおすすめです。

ポイントを貯めるうえでの注意点やポイントを紹介

ポイントを貯めるうえでの注意点や、よりポイント獲得で無駄にならないようにいくつかポイントをお伝えします。

①交換したポイントの返金・売上金への再交換はできない

②上限は500,000ポイント。

③付与ポイントと交換ポイントを両方所持している場合、付与ポイント→交換ポイントの順に消費される。

④取引キャンセルとなった場合、ポイントは戻ってくる

⑤海外在住の方でも利用できる

海外在住で日本の口座をお持ちでない方は、換金できず売上を上げても使い道がありません。

しかしポイントにできれば、またココナラ内で利用することができます。

⑥新規入会時に300ポイントもらえる

こちらは誰でももらえるため、ポイントが消滅するまでにサイト内で利用することをおすすめです。

⑦おひねりにはポイントがつかない

サービスを出品して、納品クオリティが高くいいなと思ったら追加でお金を渡せる「おひねり」を渡すことができます。

しかしそのおひねり機能にはポイントが付くことはありませんので、ポイントをお得に貯めたいという方はおすすめできません。

ポイントを貯めたい場合は、サービス購入者と事前にやり取りしてみるといいですね。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、ココナラポイントの貯め方や使う上での注意点について解説してきました。

まとめると以下になります。

  • ココナラポイントは電話相談サービスで利用できる
  • ポイント購入であれば決済方法が豊富
  • おひねりにはポイントが付かないため注意が必要

ココナラポイントはたくさん使い道がありますので、ぜひ一度利用してみてください。

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